寿司屋で勤めて分かるコト

日本全国、どこにでもある寿司屋。この寿司屋には大きく分けて二通りあります。一つは昔からある専門的な寿司屋と、もう一つは庶民の見方の回転寿司店です。その寿司屋でよくある悩みについてお話しましょう。寿司屋のアルバイトで悩む事のひとつに、ユニフォームについた魚臭さが通常の洗濯ではなかなか取れない事が挙げられます。シフトが連日勤務であれば洗濯時間もままなりません。これは、専門店やチェーン店などは関係なく、寿司屋で働く寿司職人全員に当てはまることなのです。生臭い臭い魚の臭いの元はアルカリ性からきているので酸性成分のクエン酸・酸素系漂白剤・お酢を洗濯時に活用しましょう。酸素系漂白剤ならば色物ユニフォームにも使用できるので安心です。方法としては、通常の洗濯前にこれら酸性のものを溶かした水(粉状の酸素系漂白剤なら40度前後のお湯)に30分から1時間ほど浸すやり方や、洗濯前に簡単な水洗いをしてから通常の洗濯、その後に上記を溶かした水に浸けてすすぐやり方などがあります。一般的に液体酸素系漂白剤より粉状が効果はあると言われていますが、きちんと溶かさないと衣類に色ムラが残ります。いくら時間が無いとはいえ、ここだけは慎重に取り扱いましょう。他にも、クエン酸水にエッセンシャルオイルを混ぜるのもオススメですし、お酢効果もあなどれません。意外なほどお酢特有のツンとした香りは残りませんよ。重曹も忘れてはいけないアイテムのひとつ。弱アルカリ性ですが、臭いを吸収する効果があります。使い方は実に簡単で、通常の洗濯用洗剤と一緒に使うだけ。ユニフォームの臭いの度合いによって消臭アイディアを活用してみてください。更にこのアルバイトにありがちな悩みをもう一つ!場所にもよりますが、寿司は鮮度が命ゆえ、余りネタはまかないに変身する事も。ボーナス級の特典で太るという声が多いです。作る側に立ったなら分かりますが、酢飯からネタまで意外と塩分や糖分が含まれています。完全に断ち切れないなら長時間勤務の二日に一回だけ、などマイルールを設けましょう。

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